Scratchを使っていて、WeDo2.0のスマートハブに接続できなかったので、状況をメモしておきます。
使用したパソコンはWindows10です。

確認した手順としては、Windowsの設定メニューでスマートハブをbluetooth機器としてペアリングしておきます。
続いて、公式サイトにある「ScratchDeviceManager-1.1.0.exe」というツールをインストールします。
バージョンは1.1.0です。デジタル署名のタイムスタンプは2016年11月でした。
WebブラウザでScratchを開き、プログラムを作成、Scratch Device Managerを開いて、スマートハブを起動して接続を試みます。

ここで、「Found」と表示されるので、接続に成功したように見えるのですが、ここから先に進みません。
しばらくするとスマートハブ側が時間切れになってオフになります。
今のところ、解決策は見当たりません。
何か進展がありましたら、ご報告したいと思います。
2018/05追記

突然ですが接続できるようになりました。接続に成功すると、このように「Ready to Use...」と表示されます。接続のタイムアウトが発生してスマートハブのLEDが点滅しなくなった場合には緑ボタンを長押しして、電源を入れなおしましょう。
デバイスマネージャーのバージョンは1.1.0のままです。対策しないまま解決してしまいましたので、おそらく、WindowsのアップデートによってBluetooth関連の機能が改善されたのだと思います。
なお、オフライン版のScratch2.0は機能を追加してもWeDO2.0用のブロックが追加されませんでした。